当館の館長と学芸員の共著『図説 本の歴史』が河出書房新社より出版されました。 帯に「書物の世界史」とあるように、日本、東洋、西洋の書物について取りあげています。 章立てにも、館長のこだわりがあらわれています。 1章 書物 [...]
当館の館長と学芸員の共著『図説 本の歴史』が河出書房新社より出版されました。 帯に「書物の世界史」とあるように、日本、東洋、西洋の書物について取りあげています。 章立てにも、館長のこだわりがあらわれています。 1章 書物 [...]
パーやんさんの記事の補足として、写真をアップいたします。
印刷博物館が入っているトッパン小石川ビル裏の公開緑地の桜が やっと見頃を迎えました。それぞれの木によって開花の状態が違って いますが、3分咲きから7分咲きといったところでしょうか。 印刷博物館へ近々いらっしゃる予定の方は [...]
館長の樺山紘一が日本経済新聞にコラムを連載中です。 日曜の文化面に「欧人異聞」として西洋史上の興味深い人物を 取りあげています。有名な王や貴族、あまり一般的には知られて いない学者など、様々な人たちが登場しています。 日 [...]
当館と同じ文京区にある特別名勝「六義園」に行ってきました。 柳沢吉保が築園した大名庭園ですが、幕末から明治初めの混乱期には かなり荒廃していたそうです。それを岩崎彌太郎が買い入れて復興し、 美しさを取りもどしたようです。 [...]
来春の企画展「空海からのおくりもの -高野山の書庫の扉をひらく」 については、担当学芸員のパーやんさんから、このブログで進行状況を ご報告していますが、昨日からカタログ用の資料撮影が始まりました。 初日だけ私も同行したの [...]
昨日、国立国会図書館でロジェ・シャルチエ氏講演会が開催され、館長と数人で聞きに行きました。 「本とは何か。古代のメタファー、啓蒙時代の諸概念、デジタルの現実」の演題どおり、古い時代から現代にいたる本の歴史や著作権の問題な [...]
8月6日(金)~8日に樺山館長が実行委員長を務めた「瀬戸内国際シンポジウム2010」に行ってきました。瀬戸内の4つの島と高松で開催されたのですが、そのうちでいちばん長く滞在したのが香川県の直島です。 地中美術館やベネッセ [...]
ただいま「印刷博物館10年のあゆみ」展の準備の真っ最中です。 展示ケースの内側も、汚れを念入りにチェックして隅々まで拭きます。 展示資料を並べていったん閉めてしまうと、開けるのが大変なので。 まだちょっと殺風景な企画展示 [...]
5月末にパリの工芸技術博物館(Musée des Arts et Métiers)に行ってきました。 この博物館の設立に関しては、パンフレットにつぎのように書いてあります。 「フランス国立工芸技術院は1794年、“新しい [...]