当館で所蔵している、著作権の保護期間が過ぎた明治・大正期の業界誌をデジタル化することにしました。(特に昭和期の)雑誌内の記名論文は、保護期間が過ぎていないものもあるので、要注意です。
国会図書館が蔵書のデジタル化を進めて [...]
当館で所蔵している、著作権の保護期間が過ぎた明治・大正期の業界誌をデジタル化することにしました。(特に昭和期の)雑誌内の記名論文は、保護期間が過ぎていないものもあるので、要注意です。
国会図書館が蔵書のデジタル化を進めて [...]
美術館・博物館に行ったときのお楽しみの一つにミュージアム・ショップがあります。
もちろん、一通りチェックしますが、真っ先に見るのが、「本」と「クリアファイル」と「ピンバッジ(ピンズ)」です。
普段からピンバッジはよく付け [...]
Ⅳのp.36、焼け残ったポスターのかけらを鑑定しながら言った台詞に
「(前略)グラビア印刷とフレキソ印刷を組みあわせた、トータルプレスっていう最新技術で製版されたものよ。(後略)」
と、出てきて、うわぁ、これまた専門的な [...]
昨日、行ってきました。東京国際ブックフェア初日!
ビックサイト
毎年、何となく特徴があるのですが、
今年は「電子書籍元年」と騒がれているだけあって、iPadやiPod、携帯などをブースに置いている出版社も多く見 [...]
6日(火)に国会議事堂内にある、国立国会図書館の国会分館に見学に行ってきました。
通常、議員およびその秘書等や、議事堂職員など限られた人しか利用できず、あまりその存在を知られてはいないと思います。
まずは、参議院議事堂 [...]
川瀬巴水の木版画「手賀沼」(昭和5年制作)の原画となる水彩画が描かれたスケッチブックが見つかったとのことで、今年の4月、千葉県の柏高島屋で「手賀沼制作80周年記念 川瀬巴水 木版画展」が開催されました。
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もう2ヶ月も前の話になりますが、3月3日に(財)印刷図書館で文化講演会が開催され、元NHKアナウンサーで「ことばの杜」代表の山根基世さんが講師として登壇されました。
「もう一度考えたい ことばの力」という演題で、学校では [...]
「滅亡か復権か」
この刺激的な(?)タイトルは、昨日開催された、
東京古書組合創立90周年記念 日本の古本屋シンポジウム(於:国立情報学研究所 一橋記念講堂)のテーマで、サブタイトルに「大規模デジタル化時代と本の可能性」 [...]
この建物が出来て10年。数年前までは、新しい建物の匂いに満ちていた書庫も、いつのまにか書庫らしい(古本屋さんも同じ?)匂いになっていました。
大切な蔵書を寄贈していただいたり、古書店で購入した本が増えてきたからでしょう。 [...]
館内情報コーナーと閲覧室にあるPCのライブラリー蔵書検索画面が変わりました。
今まではインターネット上での検索画面http://www.libblabo.jp/toppan/home32.stm
と同じでしたが、検索結果 [...]