パーやん先輩が24日にアップしたコミックにセリフを入れるイベントは、初日ながら大盛況でした。
マンガのふきだし部分に、自分で考えたセリフを、自ら活字を拾い、印刷する。コミックでおなじみのざら紙を用意してますからね。本格的 [...]
パーやん先輩が24日にアップしたコミックにセリフを入れるイベントは、初日ながら大盛況でした。
マンガのふきだし部分に、自分で考えたセリフを、自ら活字を拾い、印刷する。コミックでおなじみのざら紙を用意してますからね。本格的 [...]
6月4日は会社の110回目の創立記念日です。
印刷博物館は会社の創立100周年を記念してできました。
つまり、今年が10周年にあたります(館の創立は10月です)。
昨今、印刷を取り巻く環境は激変しています。
印刷博物館と [...]
さわやかな五月晴れが続いていますね。
みなさまは連休を楽しんでいらっしゃいますか。
暦どおりのお休みとはいかない私たちは、連日みなさまのご来館を
お待ちしております。
とはいえ、そろそろ家族からのクレームがでてきます(笑 [...]
まるで落語のようですが、あまり笑えない実話をひとつ披露いたします。
古今亭志ん生(5代目)の「厩火事」という演目をよく聴いています。枕で「縁ということを申しますが~」で始まる笑い噺があり、「会いたいと思っても会えない、そ [...]
先日沼津に行ってきました。
沼津市明治史料館で開催中の「沼津兵学校のすべて」展を見に行ったのです。
沼津兵学校は、明治維新で江戸を追われた徳川家(旧将軍家)が静岡藩と
なって、沼津に開設した陸軍士官学校です。
186 [...]
経営学者のピーター・ドラッカーは『ポスト資本主義社会』(ダイヤモンド社、
1993年)の日本語版への序文において次のように記しています。
「私は、日本、とくに日本の企業と経済が、明治維新以降、近代社会
の提起するあら [...]
パーやん先輩が紅白歌合戦を見ている頃、私は館長にお供して
ふるマラソンに行ってきました!
ふるマラソンといってもフルマラソンではなくて、「振る」マラソン。
上野の東京文化会館で開催された、<ベートーヴェンは凄い!「全
交 [...]
ブルガリアで生まれた―「キリル文字をポスターに」展が終了しました。
撤収作業も終わり、寂しさと充実感と反省点が複雑に入り混じっています。
開館日ベースで22日間。一気に駆け抜けた感があります。
ゲオルギ・パルヴァノフ大統 [...]
パーやん先輩とKさんが私の辛口コメントを期待している頃、
私の心の中は甘い言葉で埋め尽くされていました。
(パーやん先輩、Kさん、ご期待に応えられずごめんなさい)
ミュージアムショップでお客様が商品を手に取りたくなるよう [...]
ママになったYさんからハートの目をしたKさんにメールがはいった頃、
私は佐藤純一先生と講演会の内容についてお話をしていました。
22日の講演会タイトルは「キリル文字の歴史とブルガリア」に落ち着きました。
佐藤先生から溢れ [...]