私事ですが、育児休暇をいただいていました。この4月に久しぶりに職場復帰しました。まだ軌道に乗っているとは言い難いですが、ぼちぼち乗せていきます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
さて、4月といえば新学期、新入学、新社 [...]
私事ですが、育児休暇をいただいていました。この4月に久しぶりに職場復帰しました。まだ軌道に乗っているとは言い難いですが、ぼちぼち乗せていきます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
さて、4月といえば新学期、新入学、新社 [...]
先日沼津に行ってきました。
沼津市明治史料館で開催中の「沼津兵学校のすべて」展を見に行ったのです。
沼津兵学校は、明治維新で江戸を追われた徳川家(旧将軍家)が静岡藩と
なって、沼津に開設した陸軍士官学校です。
186 [...]
経営学者のピーター・ドラッカーは『ポスト資本主義社会』(ダイヤモンド社、
1993年)の日本語版への序文において次のように記しています。
「私は、日本、とくに日本の企業と経済が、明治維新以降、近代社会
の提起するあら [...]
本日、第1回コレクション展「華やかな古活字版の世界」が終了しました。
ご覧くださった方、どうもありがとうございました。
火曜日から第2回展「ビジネス文明開化」がはじまります。
乞う ご期待!
中学・高校時代、日本の近現代史には全く興味がなかったのですが、
印刷博物館の設立準備室に入って、本木昌造やその時代の印刷出版に関わる人々について知るうちに、ようやく!幕末・明治の面白さに目覚めました。
印刷に限らずあらゆ [...]
今日は天気はいいが、からだの芯まで冷える日です。
そんななかたくさんの方が来館してくださいました。ありがとうございます。
明日で第一回コレクション展が終わるからでしょうか?
ということで今日が最後のギャラリーツアー。学芸 [...]
1月11日(月)小秋元先生のワークショップで紹介した古活字版一冊の値段ですが、5,000~7,000円くらいだそうです(一匁=3,000円程度と考えます)。
もちろん、本の値段にもいろいろあって、相当高いものもあったそう [...]
コレクション展関連のワークショップ「古活字版と読書の環境」を開催しました。
講師である小秋元先生の解説はわかりやすい!ぐんぐん引き込まれてしまいました。
江戸最初期は本屋ではなく、人づてで書物が販売されていたとか、買った [...]
明日、いよいよコレクション展関連イベント「古活字版と読書の環境」を開催します!
(講師の先生と打ち合わせたり、会場を準備したり、今週は忙しかったなぁ。)
さて、日本人はどのように読書するようになったのか?現物の古活字版資 [...]