「百学連環 百科事典と博物図譜の饗宴」展の展示期間もあとわずかとなってしまいました。まだご覧になってらっしゃらないかたは、12月9日夕刻までに、ぜひどうぞ。
「百学連環」展ではさまざまな博物図譜をご紹介していますが、当博物館の館長室にも博物画が飾ってあります。館長室は温湿度や光度を厳密に管理しているわけではないので、所蔵作品を飾るわけには生きません。そこで、館長が私的に所有している絵を掛けています。その一部が出張先のヨーロッパで買った博物画です。
どちらも鳥の図譜ですが、拡大した方は、19世紀半ばにパリで石版で造られたものです。


