昨日、紙の博物館を訪問してきました。
何気なく、扉を入ろうとしてふと横を見ると、
鉢が4つ並んでいます。
左から、
コウゾ(楮) ミツマタ(三椏) がんぴ(雁皮) せいたん
と書いてあります。
どれも紙の原材料となる植物です。
さすが、紙博!
そしてよく見ると、
三椏にはかわいらしい黄色い花が咲いている!
三椏ってこんな花を咲かせる植物だったんだ~、と感心。
お庭にはたくさんの三椏が生えていて、
黄色い花を咲かせていました。
紙博のある飛鳥山公園は桜の名所。
たくさんの桜の木がつぼみを少しずつふくらませている様子でした。
あと少しで、満開の桜が見られます。
公園には、こどもが大喜びしそうな遊具もあるし、
土日は紙博で紙すき教室もあるし、
飛鳥山は家族連れで一日楽しめそうなスポットですね。
ただ、
花粉さえ飛んでいなければ・・・、
と思うチーズでした。
次回企画展は3/17(土)から
「紙漉図絵~絵巻・和本にみる紙漉工程~」開催予定だそうです。
そちらも合わせてどうぞ。






