梅雨明けとともに、暑い夏がやってきました。少しでも涼しさをということで、この時期定番となっているのが、お化けや幽霊話です。本屋に行くとこの手の本が平積みにされ、テレビ番組でも特集が組まれていたりします。実は、印刷博物館でも、現在開催中の企画展「10年のあゆみ」展で、江戸時代の妖怪図鑑とでもいうべき書物(絵本百物語)が展示されています。特殊効果を使った現在の映像ほど怖くはありませんが、一度ご覧いただき、少しでも涼しさを感じていただければと、勝手ながら思っています。いかがでしょうか。
梅雨明けとともに、暑い夏がやってきました。少しでも涼しさをということで、この時期定番となっているのが、お化けや幽霊話です。本屋に行くとこの手の本が平積みにされ、テレビ番組でも特集が組まれていたりします。実は、印刷博物館でも、現在開催中の企画展「10年のあゆみ」展で、江戸時代の妖怪図鑑とでもいうべき書物(絵本百物語)が展示されています。特殊効果を使った現在の映像ほど怖くはありませんが、一度ご覧いただき、少しでも涼しさを感じていただければと、勝手ながら思っています。いかがでしょうか。
今年の夏休み体験教室は印刷と製本の2つ。
製本体験の「マイノートをつくろう」の準備も進んできました。
ノートの校正刷りもあがってきたので、ちゃんとできるかどうか実験です。
小学生がやってみて、どれぐらいかかるのかな?というわけで、実際にやってもらってみました。
ポスターよりも大きい紙を・・・

折って・・・

折って・・・

折って・・・

さて、このあとどうなるかはもう少しお楽しみにとっておきます。
今回の実験で、もうちょっと改良が必要なことがわかりました。
次は最後のバージョンアップして、刷り上がりを待つだけ。
楽しみです。
行ってきましたよ。小桜橋商店街。
とてもたくさんの人たちがいらっしゃってまして、
文京区長の挨拶があったり、太鼓がドンドン鳴ったり、とても盛り上がってました。
今日はとても暑かったですが、子どもたちは水遊びをしてとても楽しそうでした。
晴れて良かったですね。
私はお昼休みにのぞきにいったので、さっそくお昼ごはんを購入。
沖縄料理のお店があるので、そちらでソーキソバとシークワーサージュースを。
今日は、すぐお隣の小桜橋商店街で夏祭りが行われます。
車両通行止めにして、あわただしく準備がすすめられていました。
お昼休みにのぞいてみようっと。
当館もこれから開館!
夏休みに向けて準備をすすめなければ!
本日7月17日(土)より開館10周年企画展「印刷博物館10年のあゆみ」を開催しています!
「10年のあゆみ」の文字通り、進んでいくと開館からの10年間を追体験できるような展示構成になっています。
みなさまのご来場をこころよりお待ちしております!
ただいま「印刷博物館10年のあゆみ」展の準備の真っ最中です。
展示ケースの内側も、汚れを念入りにチェックして隅々まで拭きます。
展示資料を並べていったん閉めてしまうと、開けるのが大変なので。

まだちょっと殺風景な企画展示室ですが、これからどんどん展示資料や
パネルが収まって、展覧会らしい空間になっていきます。
17日開催に向けて、学芸員、展示スタッフは奮闘しています。
Ⅳのp.36、焼け残ったポスターのかけらを鑑定しながら言った台詞に
「(前略)グラビア印刷とフレキソ印刷を組みあわせた、トータルプレスっていう最新技術で製版されたものよ。(後略)」
と、出てきて、うわぁ、これまた専門的な単語が・・・と思いつつ読み進めたら、同じページに
「(前略)たぶん七十年代に開発されたトッパンTHグラビアプロセス。(後略)」
思わずのけぞりつつも、当ライブラリーの蔵書入りが決定した瞬間でした。
Ⅱ巻で偽札作りが主題になっているため、この段階でも蔵書にするかどうか迷ったのですが、ひとまず保留にしていました。
ちなみに、Ⅲ巻のキーワードは”音”でしたので、個人的には買いましたが、蔵書にはしません。
このシリーズは、『千里眼』や『催眠』の人気シリーズを書いた松岡圭祐氏の最新シリーズで、前作同様、主人公のキャラ設定や起こる事件は思いっきりフィクションぽいものの、その他ディテールは結構リアルなため面白く読めます。


主人公が構える事務所が、飯田橋にあるため、地名や機関も馴染みがあるものもあり、ここで働いている立場としては一層楽しく読めます。
ちょっとアニメっぽい表紙なので、店頭購入するのは抵抗がある人もいるとは思いますが、是非、読んでみてくださいませ。
昨日、行ってきました。東京国際ブックフェア初日!
毎年、何となく特徴があるのですが、
今年は「電子書籍元年」と騒がれているだけあって、iPadやiPod、携帯などをブースに置いている出版社も多く見受けられました。
デジタルパブリッシングコーナーは今までも毎年ありましたが、プレゼンなど今年は一段と人気があったように思います。端末機器もいろいろな種類を見て触ることが出来ました。
造りがすごかったのはサウジアラビアのブース。これは是非見て下さい。
そして別の意味でちょっと笑ってしまったのが、ドイツとスペインのブースでした。
隣り合わせにありましたが、まるでサッカーの結果を知っていたようなスペースの配分・・・
毎年お楽しみの20%引きの書籍は、だんだん少なくなっているように感じました。
11日まで開催しています!
ちなみに、明日10日は、当館館長も特別講演「本の消費現場で何が起きているのか?」にパネリストの一人として登壇いたします。
6日(火)に国会議事堂内にある、国立国会図書館の国会分館に見学に行ってきました。
通常、議員およびその秘書等や、議事堂職員など限られた人しか利用できず、あまりその存在を知られてはいないと思います。
まずは、参議院議事堂の見学。樺山館長が同行したこともあって、丁寧なご案内をしていただきました。テレビで見たことのある風景も、実際にその場に立ってみると、広さの感覚も違い、またTVカメラには映らない諸々を見ることが出来ました。衆議院と参議院の、建物や習慣の違いなども教えていただいて、とても興味深かったです。
一通り参議院側を見学した後、4階の図書館に向かいました。昔は、衆議院と参議院でそれぞれ別の組織として存在していたそうですが、今は繋がって、一つになっています。
開館時間の目安はあるものの、議員が公務で残っている限り開館しているそうで、朝4時近くまで開けていたこともあるそうです!などなど、国会図書館ならではの、サービスやご苦労など、いろいろ伺いました。
立法府を支える図書館として、その調査依頼の結果如何で議員の見解も変わるわけですから、責任重大です。
関連調査報告などは、Webでも公開されているので、ご興味ある方はご覧下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/diet.html