印刷博物館ブログ – いんぱく通信


東京都庭園美術館に「20世紀のポスター[タイポグラフィ]-デザインのちから・文字のちから」展を見に行ってきました。

庭園美術館は大好きで、以前はよく行っていたのですが、ここ数年訪れていなかったので、迷わず行けるか少し心配でした。でも大丈夫!駅前から美術館まで、目黒通り沿いにずっと、この企画展の旗が誘ってくれました。

書籍などでよく見かけるポスターも、実物を見ると雰囲気や迫力が違ったり、書籍では気付かなかった新しい発見もありました。この作家に関する参考資料、うちにあったかな、無かったら揃えた方が良いかな、などと頭の隅で考えながらキャプションを見てました。

あの建物の中で、タイポグラフィ中心のポスターも面白い取り合わせでしたね。風が強くて少し寒かったけれど、日差しは暖かくて、庭を散策している方もいらっしゃいました。気持ちの良い空間です。

「20世紀のポスター[タイポグラフィ]」展は3月27日(日)まで。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/typograph/index.html

活版印刷でホワイトデーのカード作りませんか?

2011年03月06日(日) by printingkoubou

活版印刷でホワイトデーカードを印刷してみませんか?
印刷の家では2011年3月4日から3月13日の
「知るコース」と「作るコース」の終了後参加者にホワイトデーのカードを印刷して頂いております。
カードは3種類で、日替わりです。
尚、既に乾いている完成品は当館1Fのショップカウンターに置いてありますので、お持ち帰り下さい。

「ヨミウリジュニアプレス」さん取材!

2011年03月04日(金) by arch

現在、印刷博物館 P&Pギャラリーで開催中の
「店頭デザイン大解剖展」に
「ヨミウリジュニアプレス」の記者さんが、
取材にいらっしゃいました。

ヨミウリ・ジュニア・プレスさんは、
首都圏の小・中・高校生で編成されるジュニア記者が、
土曜日夕刊の読売新聞「週刊KODOMO新聞」の
「ジュニアプレス」面に記事を書いています。

熱心にメモを取るジュニア記者のみなさん

600個のカップを使ったツリーに思わず歓声があがります

ジュニア記者の的確な質問に、たじたじの場面も。

どのような記事で紹介されるのか楽しみです!
みなさまも掲載されましたら、ぜひご覧ください。
詳しくはこちら

もうすぐ終了?! 2

2011年03月01日(火) by 機器好き

店頭デザイン大解剖展の「もうすぐ終了?!」をお知らせしましたが、今回はミュージアムショップ。
ミュージアムショップでは、図録千円均一セールを開催中です。
もうすぐ終了するので、ここで販促活動を少し。
過去の展覧会図録をご紹介しようと思います。

第一弾は、「読みつがれる童話 アンデルセン生誕200年展」。

この表紙のお城。
実は、アンデルセン自身が制作した、切り絵なんです。
このとき展示した切り絵は、本当にとてもラヴリーでした。
展示室内を彩ったカッティングシートの切り絵たちは、
いまだにバックヤードの壁に残っているほど、かわいい!
過去の展覧会ページでは、一部展示資料を見ていただけますよ。

アンデルセンの生涯とその童話、
そしてお話に添えられたかわいい図版の数々を
是非お手元に!

もうすぐ終了?!

2011年02月27日(日) by 機器好き

P&Pギャラリーで開催中の「店頭デザイン大解剖展」。
実は本日で終了してしまうものがあります。

それは、

この鬼。
花背そば花竹庵さんの入口を彩るのれんです。
お店では、季節に応じて毎月掛け替えていらっしゃいます。
当館でも月替わりでお見せしますよ!
というわけで、3月からは違ったのれんが登場します。
どうぞお楽しみに!

会場では、のれんをめくると・・・

季節のデザインをご覧いただけます。

トークショー

2011年02月26日(土) by 機器好き

本日は、店頭デザイン大解剖展トークショーです。
もうすぐ始まりますよ。
そんなトークショーのようすの取材もこれから受けることになっています。
いろいろ楽しみ。
取材の内容は、公開されたらまたお知らせしますね。


取材写真を撮る人を撮りました。

「鯰絵の世界」開催中

2011年02月26日(土) by arch

「店頭デザイン大解剖展」が開催されていますが、
B1F本展示室では、
印刷博物館コレクション展 第5回展「鯰絵の世界」が開催中です。

毎日新聞でも取り上げていただきました。
こちらもあわせてご覧ください!

『滑稽新聞』

2011年02月25日(金) by チーズ

突然ですが、みなさまは『滑稽新聞』という名の雑誌をご存じですか?
宮武外骨という人が、明治34(1901)年に創刊した諷刺雑誌で、
最盛期の明治40年に突如、「自殺号」を出して廃刊してしまった雑誌です。
実際には、翌月『大阪滑稽新聞』として「生還」しましたが・・・。
この雑誌はすごく人気があって、それこそ、二番煎じの雑誌がたくさん出たそうです。
ここら辺の話はいろいろな文献に載っているので知っていました。

ある日、資料の整理をしていましたところ、長らく、外骨の『滑稽新聞』として
登録されていた資料がよく見ると、どうも違うようなのです。
みなさん、違いわかりますか?


上は『大阪滑稽新聞』
下は『“関西”滑稽新聞』となっているのです。

『関西~』の創刊された時期は、大正5年6月。
タイトルの題字は『大阪~』と全く同じだし、デザインもそっくり。
既に、外骨が発行した『大阪滑稽新聞』は大正2年に廃刊しているらしいので、
この雑誌は外骨とは関係無さそうだけど・・・。
ただ、『大阪滑稽新聞』の発行編集人として名前が出てくる
「金子又次郎」という人が、『関西滑稽新聞』でも関わっているようなので、
関係しているのかもしれません。
このあたりのこと、何かご存じの方がいらしたら教えて欲しいです!

しかし、これほど似たような雑誌があるとは・・・。
今だったら、権利関係でもめそうですよね。

かなとみkonzert

2011年02月25日(金) by arch

今日は風は強いですが、ぽかぽかと暖かいですね。
寒かった冬も、終わりが見えてきたのでしょうか?

本日は、トッパンホールで「かなとみkonzert」が開催されるということで、金富小学校の生徒さんが、多数ご来社していました。

ビル入り口にも多数の看板が

総合学習のご協力をさせていただいているご縁で、印刷博物館からも、館長と学芸員がご招待いただいて、ただいま拝聴中。

音楽には、一家言あるお二人ですから、小学生の演奏や合唱に対して、どんな感想が聞けるのか、楽しみです。

裏側のかわいいやつ

2011年02月23日(水) by 機器好き

 P&Pギャラリーでは、店頭デザイン大解剖展を開催中です。
お店を彩るさまざまなPOPが展示されていて、とても楽しいです。

そこで、今回は当館ミュージアムショップでもちょっとした関連イベント(?!)を。

ミュージアムショップでご購入の際にお渡ししているレシートです。
展示しているデザインレシートプロジェクトさんのレシートを会期中使用しています。
すごくかわいらしいレシートですよ。
5月までいくつかデザイン違いを使用する予定です。
ご来館の際は、是非ミュージアムショップものぞいてみてくださいね。

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