印刷博物館 printing museum, Tokyo
ENGLISH


| 印刷博物館へようこそ | ご利用案内 | 施設案内 | 展示案内 | コレクション |  印刷博物館より |


HOME > 印刷博物館より > 特集コラム > 特集コラム(バックナンバー)


印刷博物館より




【印刷博物館より】

特集コラム

Printing Museum News Vol.11 - Vol.20



印刷博物館ニュースに掲載されている特集コラムをPDFファイルにてダウンロードしていただけます。

 書物の大量生産のために ー印刷機の変遷ー(PDF
Printing Museum News Vol.20
ダウンロード
(824k)
 グーテンベルクによって発明された近代活版印刷術は、ヨーロッパ各地に広まりました。印刷機によって作られた書物は、従来よりずっと安価で、出版文化を支え現代へとつながります。

> Printing Museum News Vol.20より抜粋
 地方における印刷文化の開花(PDF
Printing Museum News Vol.19
ダウンロード
(1242k)
 京文化、上方文化、江戸文化という名に示されるように、日本の歴史において文化の中心地となったのは、総じて、西では京都、大坂(大阪)、そして東では江戸(東京)であったといえるでしょう。それは、印刷文化についても同じことがいえそうです。
 しかし、これら文化の中心地である都市から、地方へと目を転じてみると、さまざまな印刷文化が誕生し、独自の文化が築かれていたことを知ることができます。今号では、こうした地方において開花した印刷文化の一例を紹介します。

> Printing Museum News Vol.19より抜粋
 出版大国ドイツの二つのブックデザイン・コンクール(PDF
Printing Museum News Vol.18
ダウンロード
(594k)
 古くはグーテンベルクを生み、現在では毎年8万点の書籍が流通する世界第3位の出版大国ドイツには、20世紀初めより本造りの専門家を育てるためのブックデザインを専攻する珍しい単科大学もあります。
 日本との繋がりも深く、この4月から来年の3月までは「日本におけるドイツ2005/2006」が催されます。これにちなみ、現在ドイツで開催されている二つのブックデザイン・コンクールを紹介します。一つは日本でも1997年から毎年入選図書を紹介する展覧会が行われている「ドイツの最も美しい本コンクール」です。2002年からはP&Pギャラリーでも開催している人気の催しです。そしてもう一つは日本の本の入選歴もある「世界で最も美しい本コンクール」です。

> Printing Museum News Vol.18より抜粋
 プランタン印刷所最盛期を彩る人々(PDF
Printing Museum News Vol.17
ダウンロード
(458k)
 交流のあった人々を見ただけでも、Officina Plantiniana(プランタン印刷所)の華やかな歴史がわかります。ルーベンス、オルテリウス、メルカトル、ブリューゲル―4人の文化人はプランタン印刷所最盛期を飾る3代の当主とどのような関係にあったのでしょうか。

> Printing Museum News Vol.17より抜粋
 グーテンベルク後の100年(PDF
Printing Museum News Vol.16
ダウンロード
(781k)
 ヨハン・グーテンベルクが15世紀半ばに聖書を印刷してから100年間で、出版界はどのような発展を遂げていたのでしょうか?
1世紀をかけてヨーロッパ各都市に出版が広まっていく様子を紹介します。
当館ではプランタン・モレトゥス博物館(ベルギー)が所蔵する資料を借用して、2005年4月から大規模な企画展を開催する予定ですが、同展に出品する資料をもとに本コラムは構成されています。

> Printing Museum News Vol.16より抜粋
 日本の近代化を陰で支えた印刷 第1回「活版」(PDF
Printing Museum News Vol.15
ダウンロード
(280k)
 今回は近代日本の曙である明治時代に、近代化政策により国民国家を形成する上で大きな役割を果たし、また、近代的な生活を強く促した産業を支えた「印刷」をテーマに、活版・凹版・平版という3つの「版式」に焦点を当て、その版式の違いを効果的に活用した印刷物と、それらの担った社会的な役割や意味を、3回に分けて紹介いたします。

> Printing Museum News Vol.15より抜粋
 日本における腐食銅版印刷の曙(PDF
Printing Museum News Vol.14
ダウンロード
(473k)
 〈百万塔陀羅尼〉誕生から多色刷り木版画(錦絵)全盛期まで、日本では主に「木」を版材とした印刷・出版活動が行われてきました。しかし一方で、近世に入ると西洋からいくつかの斬新な印刷技術が 導入されます。今回は当館で所蔵する司馬江漢〈不忍之池〉を元に、18世紀後期にオランダから導入された銅板を利用した印刷技法を紹介します。

> Printing Museum News Vol.14より抜粋
 近世初期に花開いた古活字版の世界 2(PDF
Printing Museum News Vol.13
ダウンロード
(272k)
 前号では、近世初期の日本において花開いた古活字版の世界がどのようにして築かれたのかを、キリスト教の布教を目的に利用された、西洋からもたらされた活版印刷術と、豊臣秀吉による朝鮮出兵を機に日本に将来し、徳川家康ら為政者に用いられた朝鮮式活版印刷術の二つを中心に紹介しました。
 今号では、寺院や民間をも担い手として広がりを見せた古活字版の世界について紹介します。

> Printing Museum News Vol.13より抜粋
 近世初期に花開いた古活字版の世界 1(PDF
Printing Museum News Vol.12
ダウンロード
(294k)
 錦絵や絵草子は、江戸時代を代表する文化であり、西洋にも影響を与えたことで知られています。
 これら華やかな印刷、出版物は、日本に印刷術が伝来して以降長く用いられてきた木版印刷によって生み出されたもので、その技術は、江戸時代の後期に至って高まりをみせました。
 こうした木版による印刷、出版文化が隆盛を迎える以前、近世へと足を踏み入れようとする一時期において、日本では、活字による印刷、出版文化が花開いていました。古活字版と呼ばれるこの印刷文化は、どのようにしてもたらされ、どのような人々によって支えられていたのでしょうか。今号と来号の二回にわたって、この古活字版の世界を紹介します。

> Printing Museum News Vol.12より抜粋
 印刷技術による究極の小型本 「豆本」(PDF
Printing Museum News Vol.11
ダウンロード
(306k)
 豆本とは文字どおり小型の本のことで、西洋では中世から、また日本でも江戸時代からその存在が知られています。西洋における豆本は、祈祷(きとう)書や聖書をコンパクトなサイズにして持ち歩くことがその始まりだったといわれています。今では収集家のため稀覯(きこう)本として愛されており、小さければ小さいほどその価値は高まっています。知られざる豆本の世界を歴史や、印刷技術を用いての小ささへの挑戦といった点より紹介します。

> Printing Museum News Vol.11より抜粋







サイトマップ | プライバシーポリシー | お問い合わせ | このサイトについて