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【総合展示(特別コーナー)】
第4回展 日本の活字のつくりかた
印刷博物館コレクション展
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所蔵コレクションをたっぷりご覧いただける展覧会です。3〜4ヵ月ごとに展示替えし、2011年までおよそ1年半継続いたします。 どんなお宝が飛び出すか、独自のテーマ設定とあわせてお楽しみください。
日本では西洋式の活字の導入は幕末から明治にかけて行われました。しかし、文字を彫刻し、それを打刻して鋳型をつくるというパンチ法で活字を鋳造するという、西洋の方法をただ模倣するだけでは成功しませんでした。日本では、画数の多い細かな漢字を使用するからです。 そこで、技術者たちは日本の文字に合った活字製造法の開発を行いました。この企画では、成功者の1人である本木昌造によって行われた、電胎法による活字製造方法をご紹介します。

| 会 期 |
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2010年10月2日(土)〜2011年1月16日(日) |
| 休館日 |
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毎週月曜日(ただし、10月11日、1月10日は開館)、10月12日、12月29日〜1月3日、1月11日 |
| 開館時間 |
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10:00〜18:00(入場は17:30まで) |
| 入場料 |
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一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料 ※企画展開催時には、上記料金が変更になります。
※20名以上の団体は各50円引き ※65歳以上の方は無料 ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料 ※11/3文化の日は入場無料
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