
日本とドイツでは、それぞれの国内作品を対象としたカレンダー展が、時を同じくして1950年に始まりました。そうした縁もあり1976年からは、両国のカレンダー展での入選作品を交換し審査する「日独交換カレンダー展」が開催されています。それぞれの国のカレンダー展は、戦後のカレンダーの普及に大いに貢献するとともに、印刷、写真、タイポグラフィといったグラフィック・デザインの発展にも深い関わりを示しています。 今回展示するカレンダーは、このように長い年月の中で育まれた、日本とドイツ両国の厳しい審査により選ばれた2003年の秀作カレンダーです。年末年始に行われたそれぞれの審査会で、ドイツに送った日本のカレンダー83点のなかから9点が、また、ドイツから送られてきた59点のカレンダーのなかから6点が、主催者などにより入賞作品として選ばれています。

| 会 期 |
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2003年2月21日(金)〜2003年3月16日(日) |
| 休館日 |
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毎週月曜日 |
| 開館時間 |
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10:00-18:00(入場は17:00まで) |
| 入場料 |
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無料
(印刷博物館本展示室にご入場の際は入場料が必要です)
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■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■共催
社団法人日本印刷産業連合会 株式会社日本印刷新聞社
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