
私たちは日頃、印刷物や映像などのメディアを通じて文字や図像といったさまざまなかたちを見ています。それらは本物を写し取った場合もあれば、現象や概念などかたちの無いことをかたちに表している場合もあります。つまり、私たち人間は実体の有無を問わず、古今東西の森羅万象をかたちに表現しようとしてきたといえます。そしてそれらをコミュニケーションの手段として使ってきました。 この展示を通じ、さまざまなかたちがどのように出現したのか、そのかたちの元となる現象を併せて紹介し、かたち出現の原点を知る機会にしたいと考えています。文学や図像をはじめコミュニケーションに欠くことの出来ない要素がどのように生まれたのかを知ることは、今後、新たなビジュアル表現を生み出す手掛かりになると思います。

| 会 期 |
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2003年3月21日(金)〜2003年4月20日(日) |
| 休館日 |
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毎週月曜日 |
| 開館時間 |
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10:00-18:00(入場は17:00まで) |
| 入場料 |
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無料
(印刷博物館本展示室にご入場の際は入場料が必要です)
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■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■協力
武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■特別協力
向井周太郎(武蔵野美術大学教授)
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