
BD(ベーデー)とは、Bande Dessine(バンド・デシネ:デッサンされた帯の意)の略語。その歴史は、19世紀末アメリカの日曜版に掲載されたコミックにまで、さかのぼって見ることが出来ます。 現在では、<フルカラー、48ページ、ハードカバー>という定型の、「アルバム」と呼ばれる単行本が中心となっており、こどものみならず、おとなをも魅了するものとなっています。 そして、このBDの大きな魅力であるカラーの彩色については、常に印刷技術とあわせて考えられ、製版技術の進歩と、印刷表現の向上とに密接に結び付いて発展しています。 本展では、このBDの魅力を3つのコーナーに分け、BDに影響を与えた初期の新聞や雑誌などを含め、合わせて28タイトルの作品を、アルバムとともに原画や製版フィルムなどを交えてご紹介いたします。

| 会 期 |
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2003年4月26日(土)〜2003年7月6日(日) |
| 休館日 |
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毎週月曜日 ※ただし5月5日(月)は開館、翌5月6日(火)休館 |
| 開館時間 |
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10:00-18:00(入場は17:00まで) |
| 入場料 |
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無料
(印刷博物館本展示室にご入場の際は入場料が必要です)
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■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■企画協力
I.D.F.Inc.
■協力
福音館書店、DARGAUD、DELCOURT
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