印刷博物館 printing museum, Tokyo
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展示案内









【P&Pギャラリー】

装丁のいろいろ展






この夏、地下一階展示室では、ヨーロッパにおいて本の中身を表す場としての装丁にいち早く着目した、チェコのブックデザインを紹介する展覧会を行います。それに関連して、1階P&Pギャラリーでは一般的な本の構造を紹介する展示を行います。
 私たちにとって身近な印刷物である本や雑誌のかたちを見比べてみると、同じ本でもさまざまな装丁があることに気付きます。身近な本がどのように作られているのか、構造や、その装丁が生まれた時代的背景などもご紹介します。
 会期中、当館学芸員による展示ガイドも行います。また講師をお招きし、「洋式製本」と「和式製本」をそれぞれ体験するワークショップも計画しています。印刷と製本の密接な関わりについて理解が深まることと思います。ぜひ、夏休みを利用して親子で身近な本について考えてみてはいかがでしょうか。

会 期 2003年7月23日(水)〜2003年9月26日(金)
休館日 毎週月曜日
開館時間 10:00-18:00(入場は17:00まで)
入場料 無料
(印刷博物館本展示室にご入場の際は入場料が必要です)
装丁のいろいろ展

■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館









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