
「ドイツの最も美しい本コンクール」の入選図書が日本で紹介されるようになってから今年で10年になるのと、日本の「造本装幀コンクール」の開催が40回になるのを記念して、両コンクールの入選図書を合わせてご紹介します。 身近に手に入る本を、よりよく、より美しくすることを目的とされた二つのブックデザインコンクールの、厳しい審査によって選ばれたドイツの図書60点と日本の図書34点を、実際にお手にとってじっくりと見比べ、そして味わっていただけます。 また、今回の「ドイツの最も美しい本コンクール」の厳しい二次審査の様子を、映像でご紹介します。

| 会 期 |
: |
2006年10月27日(金)〜2007年1月18日(木) |
| 休館日 |
: |
毎週月曜日(ただし1月8日は開館) 12月29日(金)―2007年1月3日(水)、1月9日(火) |
| 開館時間 |
: |
10:00〜18:00 |
| 入場料 |
: |
無料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
|


|

|

|
講演会

10月29日(日) 13:00〜(17:00 終了予定)
「ドイツの最も美しい本コンクールの歴史と概要」(60分) ウタ・シュナイダー(ドイツ・エディトリアルデザイン財団事務局長)
対談「美しい本とは-コンクールを通じて見えてくるもの-」(90分) ウタ・シュナイダー×児玉清(造本装幀コンクール審査委員長/俳優)
「〈ドイツの最も美しい本〉この10年と2005年の審査の様子」(60分) 太田徹也(グラフィックデザイナー)
詳細はこちら>>
|
|
|


■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■協力
東京ドイツ文化センター 社団法人日本印刷産業連合会(予定) 社団法人日本書籍出版協会(予定)
|
|