
「印刷表現の追求」をテーマに昨年より始まった「グラフィックトライアル」展。今年も「オフセット」をテーマに、4名のグラフィックデザイナーの方々の印刷実験の過程とその成果をご紹介します。
今年は澁谷克彦、服部一成、平林奈緒美、青柳雅博の4人のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクターとともに、約3カ月かけて試行を繰り返し、それぞれのアイデアを5枚ずつのポスターにまとめました。それぞれのテーマは「「白」をふくらませる。ホワイト版」(澁谷)、「CMYK4色の線のかけ合わせで」(服部)、「オフセットでPOP ART」(平林)、「重ねてつくるイロ・カタチ」(青柳)です。さて、どんなトライアルが行われたかはP&Pギャラリーで。

| 会 期 |
: |
2007年4月24日(火)〜2007年7月8日(日) |
| 休館日 |
: |
毎週月曜日(ただし4月30日は開館) |
| 開館時間 |
: |
10:00〜18:00 |
| 入場料 |
: |
無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
|


|

|

|
TALK EVENT

会期中参加クリエーターをゲストに迎えるトークイベントを開催いたします
日時:6月16日(土)15:00−17:00 会場:地下1階グーテンベルクルーム 定員:80名 入場料:無料 ※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
イベント詳細やお申し込み方法などは、トークイベント事務局/グラフィック・アーツ・センターのホームページ「GA info.」をご覧下さい。
詳細はこちら>>
|
|
|


■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■後援
社団法人日本グラフィックデザイナー協会/JAGDA
|
|