
ユニバーサルデザインって何? だれでも分りやすいデザインって? どうしてわかりやすいの?
人は外界からの情報を得るとき、視覚からの情報が全体の8割を占めるといわれています。ところが、その視覚の機能は40歳代から衰えはじめます。40歳以上の人口が、すでに総人口の半分以上を占める高齢社会の日本。我が国でも、誰にでも読みやすくわかりやすい視覚表現は不可欠なものになってきています。 毎日の生活にとても身近な印刷物の「文字」や「色」の表現を通じて、「ユニバーサルデザイン」の大切さに気づいてもらい、そこから社会の関心が広がることを願って、本企画展を開催します。

| 会 期 |
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2008年2月13日(水)〜2008年4月19日(土) |
| 休館日 |
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毎週月曜日 |
| 開館時間 |
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10:00〜18:00 |
| 入場料 |
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無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
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パネルディスカッション

4月13日(日)14:00-16:00 「みんなに伝わるメディア作りのために ― 体験を通じて変わる価値」 パネリスト 下川一哉(日経BP社「日経デザイン」編集長) 水野昭(株式会社イワタ 取締役 技術部長) 宮澤佳苗(伊藤光学工業株式会社)
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■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■協力
株式会社イワタ/NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構/東洋インキ製造株式会社/株式会社ナナオ
■監修
日経デザイン編集部
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