
昨年2月に小中学校の新学習指導要領が告示され、それに基づく新課程は2011年度から順次、実施されることになりました。現在、新しい教科書の編集作業が進められています。 戦後の日本では、教科書制度は根本から改められました。明治末期以来40数年にわたって小学校の教科書を統一してきた国定制度が廃止され、民間の編集による検定制度が新しく発足しました。それ以後、教科書は、学習指導要領に沿って編集されていくことになり、現在までに7回の大きな改訂が行われてきました。それぞれの時代の教科書には当時の社会状況が反映され、学習内容も大きく変わってきています。東京書籍発行の教科書をもとに、その内容と時代を振り返ります。

| 会 期 |
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2009年8月4日(火)〜2009年10月4日(日) |
| 休館日 |
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毎週月曜日(ただし、9月20日は開館) 9月24日 |
| 開館時間 |
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10:00〜18:00 |
| 入場料 |
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無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
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■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館 東京書籍株式会社
■特別協力
東書文庫(東京書籍株式会社附設教科書図書館) 東京書籍株式会社100周年記念事業委員会
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