印刷博物館 printing museum, Tokyo
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展示案内









【P&Pギャラリー】

現代日本のパッケージ2016






関連団体より選ばれたパッケージを一同に展示

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされています。一見、消費者にはわかりづらいこのような創意工夫は、それを評価するコンクールによって、誰の目にもわかるようになります。
P&Pギャラリーでは日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を通じて、こうした現代のパッケージのデザインや機能などの進化を一般の方々に広く知っていただく機会を設けました。身近な存在でありながら、これまではなかなか深く知ることのなかったパッケージの面白さを本展でご紹介します。

【展示内容】※受賞作品すべての展示ではありません。
第55回ジャパンパッケージングコンペティション
 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
 市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。経済産業大臣賞を筆頭に部門賞(18部門)を含む10の賞が設けられています。

2016日本パッケージングコンテスト(第38回)
 主催:公益社団法人日本包装技術協会
材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞12賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があり、8月30日に賞の発表があります。
※印刷博物館ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞を紹介します。

JPDAパッケージデザインインデックス2016〈特集・シズル表現〉
パッケージデザインの表現方法の一つに「シズル表現」があります。「シズル」とは、ステーキを焼く時の「ジュージュー」という音の英語「sizzle」に由来する言葉です。シズル表現は、見ただけで食欲がそそられる注ぎたてのビールの泡やみずみずしい野菜などといった食べ物の写真、また食欲のみならず、人の官能を刺激して魅力を感じさせる表現を言います。ここでは『パッケージデザインインデックス2016』掲載作品のなかから「シズル表現」をキーワードに幅広いタイプの作品を紹介します。

会 期 2016年9月17日(土)〜2016年11月27日(日)
休館日 毎週月曜日(9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館)、
9月20日(火)、10月11日(火)
開館時間 10:00〜18:00
入場料 無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です

展示物および展示風景





トークショー

パッケージのシズルデザイン

10月2日(日) 15:00〜16:30
 モデレーター:加藤芳夫(JPDA理事長 サントリー食品インターナショナル株式会社 シニアスペシャリスト)
 永島 学(アートディレクター/デザイナー 有限会社永島学デザイン室 代表取締役)
 小川裕子(アートディレクター/デザイナー 有限会社小川裕子デザイン 代表取締役)
 松田澄子(アートディレクター/デザイナー タイガー&デザイン)
 
会場 : 印刷博物館 グーテンベルクルーム
定員 : 80名 ※事前申込制

詳細はこちら>>
ポスター
※ポスター画像をクリックすると展示詳細PDFを表示します

■共催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
一般社団法人日本印刷産業連合会
公益社団法人日本パッケージデザイン協会
公益社団法人日本包装技術協会









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