

雑誌誕生からミリオンセラー誕生までわずか60年 この60年は印刷、流通の飛躍の時代でもあった
雑誌は、手頃な価格で多くの人々に情報を提供し、啓蒙し、教養を深め、流行を生みだし、趣味娯楽の世界を広げてきました。また時には時代を動かす原動力にもなってきました。 日本では明治期に雑誌は誕生し、大正から昭和にかけて大衆の読み物となりました。昭和2年には講談社の雑誌『キング』が出版界で初のミリオンセラーを達成し、雑誌は大衆文化を支えるものとして、確固たる地位を確立しました。 本展では、大衆文化を担うメディアへと急速に発展した雑誌の成立過程を3つの時代に区分し、その時代においてどのような雑誌が求められ、読まれていたのかをご紹介します。また、雑誌の部数の拡大、表現の広がりは出版産業の進歩・発展を映し出す鏡でもあります。その過程を、出版業界・印刷業界・流通業界の発達と照らし合わせながら検証します。

| 会 期 |
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2008年9月20日(土)〜2008年12月7日(日) |
| 休館日 |
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毎週月曜日(ただし、10/13、11/3、11/24は開館。10/14日、11/4、11/25は休館。) |
| 開館時間 |
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10:00〜18:00(入場は17:30まで) |
| 入場料 |
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一般500円、学生300円、中高生200円、小学生以下無料
※20名以上の団体は各50円引き ※65歳以上の方は無料 ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料
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■主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
■特別協力
東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫
■後援
社団法人 日本雑誌協会
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