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【施設案内】
VRシアター
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「故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》第一部」
The Palace VR The Forbidden City: The Palace of Emperors Volume 1

中国清王朝全盛期とされる康煕帝・雍正帝・乾隆帝時代。金碧に輝く紫禁城が首都北京を彩りました。当時人々は皇帝の偉功と重ね合わせながら、壮麗な巨城を見上げていたことでしょう。
このたび印刷博物館では故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》を公開することになりました。専門家の検証に基づき、当時の紫禁城を忠実に再現。政務を執り行った太和殿、及び紫禁城全域にわたる広大なエリアを一望いただけます。なかでも中心となる太和殿は、装飾の微細な作りから移りゆく光の表情まで、息を呑むような仕上がりになっています。
本コンテンツでは当時の紫禁城宮殿の建築構造や彩画を、ウォーキング感覚でゆっくりと愉しみながらご覧いただくことができます。
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上映日:毎週土曜・日曜・土日に続く祝日
(午前:団体対応/午後:一般公開)

1回目/12:30 〜 13:00
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2回目/13:00 〜 13:30
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3回目/13:30 〜 14:00
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4回目/14:00 〜 14:30
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5回目/14:30 〜 15:00
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6回目/15:00 〜 15:30
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7回目/15:30 〜 16:00
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8回目/16:00 〜 16:30
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半径8メートル、水平方向の視野角が120度、高さが4メートルもあるカーブ型スクリーンが印象的なシアターです。仮想空間の中で印刷に関係するコンテンツや企画展と連動したプログラムを御覧頂けます。本展示室とは違ったかたちで印刷を感じてもらう施設です。
巨大なスクリーンとコンピュータを要するVRシアター。そのコンテンツ作りの柱となるのがVR(バーチャルリアリティー)と呼ばれるデジタル技術です。VRとは仮想現実、仮想空間を意味し観客の目の前に意図的に空間を再現、臨場感あふれる体験を実現しています。
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・ 映画やテレビと違い、自由なシナリオを何通りでも作る事ができる。
・ CD−ROMやWebと違い、あらゆるシーンを好きな位置からみることができる。
・ ゲームがゴールに向かって進むのとは違い、ストーリーの過程を「読む」、「味わう」、「観賞する」ことができる。
・ あたかも映像の中に入り込むかのような「臨場感」、「没入感」を体験する事ができる。
・ 実際に体験できるので、強烈な印象や深い意味につながる。




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