印刷博物館 printing museum, Tokyo
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印刷書体のできるまで



 わたしたちは、ふだんから無数の印刷文字に接しています。けれども、その文字がどんな書体で印刷・表示されているのか、あまり注意を向けないのがふつうでしょう。新聞から書類まで、またはテレビからパソコンやスマホの画面までいろいろと。もちろん、その情報を発信する側は、どんな書体が読みやすく、どうすれば人の目を引きつけられるかと、さまざまに工夫をこらしています。

 活字印刷が開発されてから何百年、書体の作り方は進化を続けてきました。折から、凸版文久体という新書体が発表されましたが、これを機会として、活字文字のデザインと製法をあらためて振りかえってみたいと考えました。新しい時代にとって、どんな書体がふさわしいのでしょうか。

 みなさまのご来館をお待ちしております。どうかゆっくりと展示をお楽しみください。


 2017年3月


印刷博物館館長 樺山 紘一
印刷博物館館長 樺山 紘一







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