印刷博物館 printing museum, Tokyo
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パッケージの現在



 町で販売される商品は、どれもパッケージに包まれています。パッケージは、中身を保護する丈夫なもの。しかも、購買意欲をそそる魅力と安心感を、備えていなければなりません。そして、店頭から家庭までの空間を、豊かに和ませなければ。それはデザイン力と印刷力の恰好の出番です。

 印刷博物館では、2005年に「パッケージのできるまで」と題する展覧会を催しました。それ以来、館の内外ともに、パッケージへの関心はますます高まってきたようです。今回、パッケージをテーマとする展覧会を企画し、つぎの3つの団体をお招きしました。
      一般社団法人 日本印刷産業連合会
      公益社団法人 日本パッケージデザイン協会
      公益社団法人 日本包装技術協会
 3団体はいずれも、長い年月にわたって、パッケージ作品の評価と顕彰にあたってこられました。今回は、その最近の受賞作の一部をご覧いただきます。それは文字どおり、パッケージの現在をよく表していると考えるからです。

 「現代日本のパッケージ2015」は9月26日(土)から11月29日(日)まで開催します。どうか、この「現在」をご覧いただき、ご感想をお聞かせください。


 2015年9月


印刷博物館館長 樺山 紘一
印刷博物館館長 樺山 紘一







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