印刷博物館 printing museum, Tokyo
ENGLISH


| 印刷博物館へようこそ | ご利用案内 | 施設案内 | 展示案内 | コレクション |  印刷博物館より |


HOME > 展示案内 > P&Pギャラリー > 現代日本のパッケージ2018


展示案内









【P&Pギャラリー】

現代日本のパッケージ2018






関連団体より選ばれたパッケージを一同に展示

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされています。一見、消費者にはわかりづらいこのような創意工夫は、それを評価するコンクールによって、誰の目にもわかるようになります。
P&Pギャラリーでは日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を通じて、こうした現代のパッケージのデザインや機能などの進化を一般の方々に広く知っていただき、パッケージへの理解を深める場を設けております。身近な存在でありながら、これまではなかなか深く知ることのなかったパッケージの面白さを本展でご紹介します。

【展示内容】※受賞作品すべての展示ではありません。
第57回ジャパンパッケージングコンペティション
 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
 市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。

2018日本パッケージングコンテスト(第40回)
 主催:公益社団法人日本包装技術協会
 材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。

JPDAパッケージデザインインデックス2018〈特集:パッケージの「白」の表現〉
 時に光り輝き、時に背景となり多様な表情を見せる白は、日本のパッケージデザインで好まれて用いられる色の一つです。清潔感、信頼感、軽さ、崇高、ピュア、モダンなどといった言葉で形容され好き嫌いの少ない色でもあります。しかし、一言で「白」といってもその色幅は広く、素材や顔料、加工や内容物の影響などによって現れる色は多様を極め難しい色でもあります。本企画では、パッケージデザインと、この「白」のイメージと色の繊細な関係をご紹介しながら、現代の日本のパッケージデザインにおける白について、最新の『パッケージデザイン インデックス 2018』掲載作品から選んだ作品を通して考察します。

会 期 2018年10月10日(水)〜2018年12月9日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 10:00〜18:00
入場料 無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です




トークショー

【パッケージの「白」の表現】

日時 : 10月14日(日)15:00〜16:30

モデレーター:加藤芳夫(クリエイティブディレクター)
石川竜太 (アートディレクター/デザイナー 株式会社フレーム 代表取締役)
児島薫 (デザインディレクター サントリーコミュニケーションズ株式会社)
東海林小百合 (アートディレクター、パッケージ/グラフィックデザイナー SAYURI STUDIO, INC.)
山崎茂 (クリエイティブディレクター 株式会社コーセー)

会場 : 印刷博物館 グーテンベルクルーム
定員 : 80名 ※事前申込制

詳細はこちら>>
ポスター
※ポスター画像をクリックすると展示詳細PDFを表示します

■共催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
一般社団法人日本印刷産業連合会
公益社団法人日本パッケージデザイン協会
公益社団法人日本包装技術協会









サイトマップ | プライバシーポリシー | お問い合わせ | このサイトについて