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展示案内









【P&Pギャラリー】

現代日本のパッケージ2020






新型コロナウイルス感染に対するお客様の安全と拡大防止を図るため、入場の事前予約をお願いしております。
ご来場の際はこちらから事前予約をお願い致します。

関連団体より選ばれたパッケージを一同に展示

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、デザインや機能が進化しています。例えば、あらゆる人が使いやすいユニバーサルデザイン、地球環境に優しいエコロジーなど、一般にも馴染みのある社会的テーマはパッケージ制作の課題とも重なっています。

6回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される解決すべき課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の一つとして、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を中心にご紹介します。
本展は、消費者が直接手にするものから普段はあまり目にすることのない輸送梱包など、展示された様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら、普段はなかなか深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れていただける機会です。

【展示内容】
・第59回ジャパンパッケージングコンペティション
 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
 市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。
※都合により展示されない受賞作品があります。

・2020日本パッケージングコンテスト(第42回)
 主催:公益社団法人日本包装技術協会
 材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。
※本展ではこのうちのジャパンスター賞と放送技術賞をご紹介します。
※都合により展示されない受賞作品があります。

・JPDAパッケージデザインインデックス Our Best Wroks
 〈特集:ロングセラーのパッケージデザイン〉

 2020年、公益社団法人日本パッケージデザイン協会は設立60周年を迎え、これを記念してはじめてのベストワーク集を出版いたしました。本展ではみなさんがよくご存じの「ロングセラー商品のパッケージデザイン」に焦点を当てて展示します。長い年月を経ても時を超えて生き続けるブランドのデザインを一堂にご覧いただけます。

会 期 2020年10月10日(土)〜2020年12月6日(日)
休館日 毎週月曜日(11月23日は開館)、11月24日(火)
開館時間 10:00〜18:00
入場料 無 料
※印刷博物館展示室にご入場の際は入場料が必要です。
※本展および関連イベントにつきましては、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のために中止もしくは延期など変更になる可能性があります。
なお開催する場合でも入場制限の措置を講じさせていただきます。詳細は当館ウェブサイトにてお知らせいたします。





ONLINE トークショー

「ロングセラーのパッケージデザイン」

日時 : 2020年11月13日(金)18:30〜20:00
※10月9日(金)10時より申し込み開始予定

加藤 芳夫(クリエイティブディレクター/デザインのココロ研究室/JPDA専務理事) 
小川 亮(株式会社プラグ代表取締役) 
松田 澄子(アートディレクター/タイガー&デザイン) 
山崎 茂(クリエイティブディレクター/株式会社コーセー) 

定員 : 450名 ※事前申込制


※講演会・ワークショップ概要ページよりお申し込みください(お申込み画面から外部サイトへ移動します)
※視聴には、お申し込み後にお送りするURLにて、登録が必要です。お申込みだけでは、当日の視聴ができませんので、ご注意ください。

詳細はこちら>>
ポスター
※ポスター画像をクリックすると展示詳細PDFを表示します

■共催
凸版印刷株式会社 印刷博物館
一般社団法人日本印刷産業連合会
公益社団法人日本パッケージデザイン協会
公益社団法人日本包装技術協会









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