館長メッセージ

2022年10月4日

「現代日本のパッケージ2022」がはじまりました

日本の主要なパッケージ関連団体からのご支援のもと、「現代日本のパッケージ2022」展を開催します。今年で8回目を迎える本展では、各団体が主催するパッケージコンクールの受賞作品や、テーマに沿って厳選された作品事例をご覧いただけます。
多様なジャンルで必要とされるパッケージは、日々開発・改良が続けられています。エネルギー消費への配慮や、環境への負荷の低減する意識が一般生活者に浸透する中、パッケージにおいても、機能にはじまり、形状・デザイン、素材、製造工程から廃棄にいたるまで、さまざまな工夫がなされています。およそ100点の展示作品を通じて、パッケージと私たちの生活と社会のつながりを見つけていただければ幸いです。
最後になりましたが、受賞者をはじめとし、ご協力いただきました方々にこの場を借りて深くお礼申し上げます。

印刷博物館館長

金子 眞吾

印刷博物館館長

金子 眞吾(かねこ しんご)

1950年生まれ。1973年4月凸版印刷株式会社入社。2010年6月代表取締役社長を経て、2019年6月より代表取締役会長。2021年10月から印刷博物館館長、現職。