VRシアターラインナップ

現在公開中のプログラム

日光東照宮 国宝 陽明門

2021年4月17日(土)~9月26日(日)

日光東照宮の国宝「陽明門」と重要文化財「東照社縁起絵巻」のデジタル化を実施し、高品質なVR作品を制作しました。「陽明門」に施された500体以上の彫刻を細部まで鑑賞できるほか、現在とは異なる寛永期の姿を再現しています。また狩野探幽が描いた「東照社縁起絵巻」に描かれている内容から、徳川家康公の事蹟や東照宮の創建をたどります。

上映日

毎週土曜・日曜・土日に続く祝日

上映時間

  • 1回目

    13:00~13:30

  • 2回目

    14:00~14:30

  • 3回目

    15:00~15:30

  • 4回目

    16:00~16:30

※新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため、座席の間隔を空け、回数を絞り上映いたします。

これまでの上映ラインナップ

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VRシアターのテクノロジー

  • VRシアターとは

    半径8メートル、水平方向の視野角120度、高さ4メートルにおよぶカーブ型巨大スクリーンとコンピュータを擁するのがVRシアター。VR(バーチャルリアリティ)と呼ばれるデジタル技術を駆使した、臨場感あふれる映像を体感していただく施設です。

  • VRとは

    VR(バーチャルリアリティ)とは仮想現実、仮想空間の意。鑑賞者の目の前に、あたかも実際の空間が立ち現れるかのような映像再現が特徴です。展示室とはひと味違う体験をお楽しみください。

VRの特長

デジタルアーカイブデータの表現手法として開発され、実際にその場にいるかのような映像をリアルタイムで生成し、圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験を提供します。

「写実性」にこだわった作品づくり

文化財をデジタルアーカイブデータをもとに忠実に再現。貴重な文化財や空間を写実性にこだわって再現し、その場にいながら鑑賞、体験することができます。

「見ることができないもの」の可視化

普段は見られない遺跡や空間を、文化財の調査・研究資料や三次元形状計測・色彩計測データを元に、あたかも目の前にいるかのように忠実に再現しています。

シアター作品制作過程

  • 01

    撮影

    高精細な写真撮影を行い、ひび割れや筆のタッチなど、つぶさに記録。高精細画像としてデジタル化します。

    協力:日光東照宮

  • 02

    三次元形状計測

    非接触工学方式による立体形状のデジタル計測で、貴重な文化財にダメージを与えることなく形状を記録し、正しいCG(コンピュータグラフィックス)モデルの制作に活用します。

    協力:日光東照宮

  • 03

    色彩計測

    撮影環境・撮影条件などに左右されない、本来の色を正確に保存し、CGのテクスチャ写真のカラーマネジメントに利用します。

    協力:日光東照宮

  • 04

    学術的監修

    確かな学術的価値をもったコンテンツとするため、文化財所有者や専門家、有識者の監修を受けます。

    協力:日光東照宮

  • 05

    超高精細なCGを描き出すエンジンによる制作

    コンピュータ上で超高精細にCGの描画を可能にする、独自のリアルタイム・レンダリング・エンジンを使用しています。

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