企画展示

開催終了

ロックアート展

2002年6月1日(土)~2002年8月31日(土)
10時~18時

北アメリカ大陸に紀元前太古より住んでいたネイティブアメリカンたちが、岩壁や巨石などに彫刻、彩色をほどこしたシンボリックな図像-ロックアート-を、文字を持たなかったであろう人々の、視覚的に伝達する試みとしてご紹介します。
2000年から2002年にかけて、粟津潔を隊長とするN・A・R・A探検隊は4度に渡り渡米し、ロックアートの取材を敢行しました。
今回の展示では、N・A・R・A探検隊が現地で撮影してきた写真を中心に、隊長粟津潔(印刷博物館館長)が描いた図像をあわせて展示いたします。
また、展覧会に関連してトークショーや、粟津潔と一緒にロックアートを石に描いてみるワークショップも行います。ぜひご参加下さい。

会期

2002年6月1日(土)~2002年8月31日(土)

開館時間

10時~18時

入場料

無料

主催

印刷博物館/N・A・R・A探検隊

後援

アメリカ大使館/東京都/朝日新聞社

協賛

東京工芸大学芸術学部

協力

コダック株式会社/株式会社堀内カラー

イベント情報

講演会

岩に刻まれたメッセージ

  • 西江雅之(文化人類学者)/大貫良夫(東京大学名誉教授)/粟津潔(印刷博物館館長)

    北アメリカ大陸西部の砂漠に点在する古代絵はネイティヴアメリカンが残した視覚言語だと考えられています。ペルーにあるナスカの地上絵とあわせて太古の人間が何を伝えようとしたのか探ります。

    開催日:2002年7月6日(土)
    事前申込必要
講演会

ロックアートとシャーマン

  • 松枝到(和光大学表現学部教授)/中原佑介(美術評論家〉/粟津潔(印刷博物館館長)

    岩や洞窟に刻まれた太古の絵には特別な意味がありそうです。声や身振りから時間を超えて残るものへと人類のコミュニケーションが変質した謎に迫ります。

    開催日:2002年8月10日(土)
    事前申込必要
ロックアート展
2002年6月1日(土)~2002年8月31日(土)
10時~18時
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