企画展示

開催終了

印刷博物館コレクション展

第1回展 華やかな古活字版の世界

2009年10月21日(水)~2010年1月17日(日)
10:00~18:00(入場は17:30まで)

所蔵コレクションをたっぷりご覧いただける展覧会です。3~4ヵ月ごとに展示替えし、2011年までおよそ1年半継続いたします。
どんなお宝が飛び出すか、独自のテーマ設定とあわせてお楽しみください。

古活字版とは江戸初期に花開いた活版印刷事業のことです。漢籍、仏典、医学書、実用書、中国・日本の古典などバリエーション豊かな書物が登場しました。

この古活字版が江戸の出版活動にもたらした文化史的意味は大きく、江戸庶民の思想から生活スタイル形成まで影響したとされます。
文化史的に高い価値をもち、かつ極美の書物としても楽しめる華やかな古活字版の世界。ぜひご堪能下さい。

会期

2009年10月21日(水)~2010年1月17日(日)

休館日

毎週月曜日

開館時間

10:00~18:00(入場は17:30まで)

入場料

一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料
※20名以上の団体は各50円引き
※65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料

主催

凸版印刷株式会社 印刷博物館

イベント情報

レクチャー

古活字版と読書の環境

  • 小秋元段(法政大学文学部教授)

    書物に親しみ、ふれあう環境が古活字版を通して徳川時代初期に整っていきました。活字文化の黎明期の読書空間とは、どのようなものだったのか?

    日時:2010年1月11日(月)15:00~17:00
    事前申込必要

学芸員による展示ガイド

  • 学芸員がコレクションの特徴や各資料のみどころを紹介します。

    開催日:2009年11月28日(土)から毎週土曜日 時間:14:00~(30~40分間) 料金:無料(ただし本展示場入場料が必要となります) 参加方法:参加自由(申込不要)
    お時間になりましたら、本展示場内特別コーナーにお集まり下さい。
印刷博物館コレクション展 第1回展 華やかな古活字版の世界
2009年10月21日(水)~2010年1月17日(日)
10:00~18:00(入場は17:30まで)
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