企画展示

開催終了

印刷博物館開館特別企画展

江戸時代の印刷文化

家康は活字人間だった!!

2000年10月7日~2000年12月10日

会期

2000年10月7日~2000年12月10日

主催

印刷博物館

イベント情報

講演会

江戸時代の出版文化

  • 竹内誠(東京都江戸東京博物館館長)

    江戸期の田沼時代(18世紀半ば~18世紀終わり)は政治のみならず、出版文化面でも大きく変わる時期でした。出版事業の中心が上方から江戸へ移り、蔦屋重三郎や須原屋市兵衛らが登場します。類をみない印刷文化が江戸で花開いた様子をご紹介します。

    開催日:2000年10月28日(土)
    事前申込必要
対談

浮世絵版画と印刷メディア

  • 中山吉秋(財団法人アダチ伝統木版画保存財団副理事長)/粟津潔(印刷博物館館長)

    日本を代表する印刷文化「浮世絵」。芸術ととらえられている多色刷木版の印刷文化を、グラフィックアーティストおよび木版職人の視点から論じます。

    開催日:2000年10月28日(土)
    事前申込必要
講演会

家康を天下人にした教育と学問

  • 小和田哲男(静岡大学教育学部長)

    江戸幕府の礎を築いた家康は、幼少期から書物を愛し、歴史に学ぶ姿勢をもった権力者でした。そのおかげで250年を越す、長期政権を築くことができたのです。「過去から学ぶ」姿勢をあらわすのが、『貞観政要』『群書治要』出版でしょう。家康の一生を省みながら、開版事業を行う背景を探ってまいります。

    開催日:2000年11月18日(土)
    事前申込必要
対談

江戸時代は鎖国だったか?

  • 樺山紘一(東京大学文学部教授)/ロナルド・トビ(東京大学文学部教授)

    海外との交流を禁ずる鎖国政策が江戸時代に取られていたとされますが、ほんとうでしょうか。長崎ばかりでなく、いくつかの場所で情報交流があったことを紹介し、鎖国政策のほんとうの姿を解き明かしてまいります。

    開催日:2000年11月18日(土)
    事前申込必要
印刷博物館開館特別企画展 江戸時代の印刷文化 家康は活字人間だった!!
2000年10月7日~2000年12月10日
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