企画展示

開催終了

モード・オブ・ザ・ウォー

東京大学大学院情報学環所蔵 第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクションより

2007年1月20日(土)~2007年3月25日(日)
10:00~18:00(入場は17:30まで)

当時の最先端メディアはポスターだった。
-第一次世界大戦期アメリカのプロパガンダポスター

20世紀初頭、大衆にもっとも影響力があったメディアは、ポスターでした。当時勃発した第一次世界大戦には、国民を戦争に参加させるために多くのポスターが作られたのです。なかでも遅れて参戦したアメリカは、さまざまな工夫をこらしたポスターで、募債や募兵を呼びかけました。
またこの時代、ポスターの印刷に適していた平版印刷技術も手描きから写真製版へと大きな変化を遂げています。本展では、戦争に向かうアメリカ社会やポスター作家、印刷技術などを、情報学環が所蔵する第一次世界大戦期プロパガンダポスターコレクションを通してご紹介いたします。

会期

2007年1月20日(土)~2007年3月25日(日)

休館日

毎週月曜日(但し2月12日開館、2月13日休館)

開館時間

10:00~18:00(入場は17:30まで)

入場料

一般800円、学生500円、中高生200円、小学生以下無料
※20名以上の団体は各50円引き
※65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料

主催

凸版印刷株式会社 印刷博物館/東京大学大学院情報学環

イベント情報

講演会

第一次世界大戦とアメリカのプロパガンダ

  • 生井英考(共立女子大学教授)

    日時:2007年3月3日(土)14:00~15:30
    事前申込必要
講演会

アメリカに潜在するイメージの地図

  • 柏木博(武蔵野美術大学教授)

    戦時宣伝ポスターは「何かに似ている」感覚に訴えることが大切です。誰もが思い描くイメージをモチーフにポスターは制作され、戦争の理想、善悪、勇気、正義、そしてアメリカ国民として必要なこと、そうしたメッセージが戦時宣伝には具体的な図像として描かれました。展示されている作品を中心に、第一次世界大戦時のアメリカに潜在するイメージを読み解いてまいります。

    日時:2007年3月10日(土)14:00~15:30
    事前申込必要
モード・オブ・ザ・ウォー 東京大学大学院情報学環所蔵 第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクションより
2007年1月20日(土)~2007年3月25日(日)
10:00~18:00(入場は17:30まで)
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