イベント情報

印刷博物館20周年記念トークイベント

  • 事前申込必要

第1回印刷文化学会議「テキストと版画―印刷による知の循環」

小秋元段(法政大学文学部教授)
入口敦志(国文学研究資料館教授)

印刷文化学会議の第1回は「テキストと版画―印刷による知の循環」をテーマに、小秋元段氏(法政大学文学部教授)、入口敦志氏(国文学研究資料館教授)を迎え、印刷が知の伝達、形成、広がりにどのような影響を与えたのか、また、私たちに何を語りかけてくれているか、探っていきたいと思います。


■開催概要
第一部 発表講演
(1)小秋元段(法政大学文学部教授)
「黎明期の平仮名古活字版の諸相」
(2)入口敦志(国文学研究資料館教授)
「中国版画の批判的受容─観察の時代としての十七世紀日本─」
第二部 トークセッション
「知はテキストと版画によってどのように日本人に受容されてきたか」

  • 日時
    2021年2月20日(土)13:00~17:30(配信開始は10分前の予定です。)
  • 参加費
    無料
  • 定員
    450名[事前申込制]
    ※今回のトークイベントは、Zoomのウェビナーを使って、配信致します。
    ご参加いただくために、本申し込みに加えて、Zoom上での登録が必要です。
    お申し込み後にお送りするメールにリンクを記載します。
    視聴当日までに Zoomへのご登録を、完了していただきますようお願い申し上げます。
  • ※新型コロナウイルス感染症の今後の状況により、中止または内容が変更となる可能性があります。予めご了承ください。
  • 応募期間
    2021年1月15日(金)10:00~2021年2月20日(土)17:30
第1回印刷文化学会議「テキストと版画―印刷による知の循環」 小秋元段(法政大学文学部教授)
入口敦志(国文学研究資料館教授)
2021年2月20日(土)
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