イベント情報

第6回印刷文化学会議

  • 事前申込必要

極私的エディトリアルデザイン考

京極夏彦(小説家、印刷博物館館長)
祖父江慎(ブックデザイナー、cozfish代表)

2025年4月に印刷博物館館長に就任した京極夏彦は小説家であり、版面までをも意識した執筆活動を行っている。
そんな京極のスタイルを、印刷を愛してやまず、京極作品の装丁も手がけた祖父江慎が質問しながら深掘りする。京極作品を題材に、二人の異才による問答を通し、明治期に活版印刷が日本に定着して以来、写植、CTS、DTPと変化してきた日本語組版のあり方を考える。
入門者から上級者まで、エディトリアルデザインの世界へようこそ。

  • 日時
    2026年2月21日(土)13:30~16:00
  • 会場
    出版クラブホール 3F ABCホール
  • 会場参加費
    3,000円(税込)
  • 定員
    220名(抽選)

    ※応募多数の場合は抽選となります。抽選結果は、2026年2月5日(木)にメールにてご連絡いたします。

    ※当選者の方には、メールにて参加費お支払いのご案内を差し上げます。参加費の決済完了をもって、予約確定となります。
    お支払い期間:2026 年2月5日(木)~2月18日(水)

    ※主催者都合によるイベント中止の場合を除いては、お支払い完了後のキャンセル・返金は致しかねます。

    ※会場(出版クラブホール)とオンラインの同時開催です。オンラインはYouTubeの印刷博物館公式チャンネルにてライブ配信いたします(事前予約は必要ございません)。
  • 会場参加申込期間
    2026 年1月16日(金)10:00 ~ 1月30 日(金)18:00
第6回印刷文化学会議 極私的エディトリアルデザイン考 京極夏彦(小説家、印刷博物館館長)
祖父江慎(ブックデザイナー、cozfish代表)
2026年2月21日(土)
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