イベント情報

トークショー

  • 事前申込必要

「ベートーヴェンの愛した哲学」

大橋容一郎
(上智大学文学部哲学科名誉教授。専門はイマヌエル・カント。西洋音楽への造詣も深い)

ウィーン古典派の作曲家ベートーヴェンは、「近代哲学の祖」カントを学んだことでもしられます。その一方で彼は、19世紀にダイナミックに思考を進化させた哲学者ヘーゲルと同年生まれの、ロマン主義時代を生きた芸術家でもありました。古典派からロマン派という変動期を生きたベートーヴェンの軌跡を、芸術、思想、そして時代精神とのかかわりから考えてみたいと思います。

  • 日時
    2026年5月2日(土)14:00~15:30
  • 会場
    印刷博物館 研修室(地下1階)
  • 参加費
    無料(ただし企画展入場料が必要です。)
  • 定員
    70名(先着順、事前申込制)
  • 応募開始
    2026年4月2日(木)10:00
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トークショー 「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎
(上智大学文学部哲学科名誉教授。専門はイマヌエル・カント。西洋音楽への造詣も深い)
2026年5月2日(土)
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